有価証券報告書-第167期(2022/04/01-2023/03/31)
※4 シンジケートローン契約
連結子会社(日本カタン㈱)は、資金効率の向上などを目的として、取引銀行4行とシンジケートローン契約を締結しております。
当連結会計年度末におけるシンジケートローン契約に係る借入金残高等は次のとおりであります。
なお、上記シンジケートローン契約には次の財務制限条項が付されております。
(1) 2019年3月期以降(2019年3月期を含む。)の各決算期末の借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の決算期比で80%以上に維持すること。
(2) 2019年3月期以降(2019年3月期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結損益計算書上の経常利益を2期連続でマイナスとしないようにすること。なお、本号の初回の判定は、2019年3月期及び2020年3月期とする。
連結子会社(日本カタン㈱)は、資金効率の向上などを目的として、取引銀行4行とシンジケートローン契約を締結しております。
当連結会計年度末におけるシンジケートローン契約に係る借入金残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| シンジケートローンの総額 | -百万円 | 4,000百万円 |
| 借入金残高 | - 〃 | 2,875 〃 |
なお、上記シンジケートローン契約には次の財務制限条項が付されております。
(1) 2019年3月期以降(2019年3月期を含む。)の各決算期末の借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の決算期比で80%以上に維持すること。
(2) 2019年3月期以降(2019年3月期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結損益計算書上の経常利益を2期連続でマイナスとしないようにすること。なお、本号の初回の判定は、2019年3月期及び2020年3月期とする。