売上高
個別
- 2014年3月31日
- 3億777万
- 2015年3月31日 -1.61%
- 3億281万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- ります。2015/06/25 11:55
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/06/25 11:55 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 異調整に関する事項)2015/06/25 11:55
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前事業年度 当事業年度 報告セグメント計 315,270 312,234 セグメント間取引消去 △39 △48 財務諸表の売上高 315,231 312,186 - #4 業績等の概要
- このような状況下、当期は営業体制の充実と業績の向上を目指し、温泉及びアグリ部門の営業収支の改善と共に、一般経費の削減等に鋭意努力をいたしました。しかしながら、当社を取り巻く環境は予想以上に厳しく、給湯工事費用のサービス期間の延長、未使用者への直接訪問による営業や不動産業者への協力要請を、また、文書によるお願いなど利用客獲得の営業に努力もいたしましたが期待した成果を得るまでにはいたりませんでした。2015/06/25 11:55
もう一方の売り上げであるアグリ事業においても販売先の増加や生産性効率化の向上を目指し売り上げ見込み先へのセールス訪問や出荷レタスの種類増加や育苗から出荷までの生産回転日数の削減に努力いたしました。この結果取引先は増え、売上高も9,422千円と前年度より1,922千円増加いたしましたが部門赤字の解消には至らず、今後の課題としてとらえております。
次に、営業利益に直接影響を及ぼす最重要な経費である燃料費については、平成26年11月までは原油の高騰が続きましたが、平成26年12月に入り多少原油安となり、当社にとっては一時的にプラスの風が吹きました。動力費につきましては使用量の削減に気を配り合理化に努めましたが、実際には前年度を上回りました。動力費は今後も値上げ方向にあることはいなめず東京電力の仕組みが変わらなければ動力費は減額できない苦しい状況です。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2 【生産、受注及び販売の状況】2015/06/25 11:55
当社は温泉の給湯事業及びアグリ事業を行っており、受注・生産形式の営業活動は行っておりません。また生産、販売の状況については、「1 業績等の概要」における売上高の記載に示されたとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 当事業年度の経営成績の分析2015/06/25 11:55
当事業年度の経営成績は、売上高は312,186千円となり、前年同期と比較して3,044千円減少しました。土地の評価替による減損損失もあり、営業損失が7,643千円(前年同期は19,488千円)となり、経常損失が6,547千円(前年同期は19,242千円)となり、当期純損失が187,468千円(前年同期は18,343千円)となりました。主要な温泉事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比3,215千円減少となりましたが、更新料収入が前年同期比2,319千円増加しました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について