- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 11:55- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 全社費用(注) | △48,999 | △49,791 |
| 財務諸表の営業損失(△) | △19,488 | △7,643 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/06/25 11:55- #3 業績等の概要
もう一方の売り上げであるアグリ事業においても販売先の増加や生産性効率化の向上を目指し売り上げ見込み先へのセールス訪問や出荷レタスの種類増加や育苗から出荷までの生産回転日数の削減に努力いたしました。この結果取引先は増え、売上高も9,422千円と前年度より1,922千円増加いたしましたが部門赤字の解消には至らず、今後の課題としてとらえております。
次に、営業利益に直接影響を及ぼす最重要な経費である燃料費については、平成26年11月までは原油の高騰が続きましたが、平成26年12月に入り多少原油安となり、当社にとっては一時的にプラスの風が吹きました。動力費につきましては使用量の削減に気を配り合理化に努めましたが、実際には前年度を上回りました。動力費は今後も値上げ方向にあることはいなめず東京電力の仕組みが変わらなければ動力費は減額できない苦しい状況です。
この結果、燃料費は83,401千円(前年度86,182千円)で2,781千円の減少を見ましたが、動力費は40,521千円(前年度37,953千円)で2,567千円の増加となり、双方合わせて213千円の削減となりました。
2015/06/25 11:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は312,186千円となり、前年同期と比較して3,044千円減少しました。土地の評価替による減損損失もあり、営業損失が7,643千円(前年同期は19,488千円)となり、経常損失が6,547千円(前年同期は19,242千円)となり、当期純損失が187,468千円(前年同期は18,343千円)となりました。主要な温泉事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比3,215千円減少となりましたが、更新料収入が前年同期比2,319千円増加しました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
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