一方、温泉の使用状況は期末1,384戸、1,432口(期首1,417戸、1,467口)、年間温泉使用量83,298㎥で前年度比較804㎥増となりました。温泉給湯料収入は226,459千円で前年度比較3,215千円の減収となり、ここ数年低下傾向を辿っております。
以上の状況下で当事業年度の業績は、売上高は312,186千円(前年同期315,231千円)となり、営業損失は7,643千円(前年同期19,488千円)、経常損失は6,547千円(前年同期19,242千円)、当期純損失は187,468千円(前年同期18,343千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 11:55② 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は312,186千円となり、前年同期と比較して3,044千円減少しました。土地の評価替による減損損失もあり、営業損失が7,643千円(前年同期は19,488千円)となり、経常損失が6,547千円(前年同期は19,242千円)となり、当期純損失が187,468千円(前年同期は18,343千円)となりました。主要な温泉事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比3,215千円減少となりましたが、更新料収入が前年同期比2,319千円増加しました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/25 11:55