売上高
個別
- 2014年9月30日
- 1億5033万
- 2015年9月30日 +0.74%
- 1億5144万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2015/12/24 13:41
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益
及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
従来、全社費用として調整額に含めていた当社管理部門に係る一般管理費について、各
事業セグメントの業績評価を精緻化するために、当中間会計期間より費用の配分方法を細分化
し、各事業セグメントに配分することとしております。
なお、前中間会計期間のセグメント情報については、当中間会計期間の費用の配分方法に基づき
作成したものを記載しております。2015/12/24 13:41 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2015/12/24 13:41
(単位:千円)売上高 前中間会計期間 当中間会計期間 報告セグメント計 154,539 157,330 セグメント間取引消去 △54 △91 中間財務諸表の売上高 154,484 157,239
- #4 業績等の概要
- 加えて、平成28年度からの旧保守料(維持管理費)の復活決定に伴い、温泉未使用のお客様の「権利放棄」も多く発生しております。2015/12/24 13:41
また、温泉水での水耕栽培を行っているアグリ事業部は販売個数、単価、売上高とも順調に増加しており、黒字まで今一歩の状況となっております。
当中間会計期間の売上高は、アグリ事業部及び温泉利用新規先獲得(請負収入)増加により、157,239千円(前年同期比+2,754千円)で、原油価格の低下を主因とした燃料費、動力費の値下がりもあり営業利益は15,959千円(前年同期は5,008千円の営業損失で20,968千円の改善)、経常利益は16,909千円(前年同期は4,284千円の経常損失で21,194千円の改善)、中間純利益は11,720千円(前年同期は4,117千円の中間純損失で15,837千円の改善)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は法人利用者のほか多数の個人利用者に対する温泉給湯を主たる事業としており、近年は個人利用者の減少傾向が続いております。また、温泉源より一定の温度に加熱して供給するため、その燃料として重油を使用しておりますが、昨今の原油価格下落は当社のコスト削減要因になってきており、今後も原油価格の推移次第で燃料費の負担に影響を与えます。2015/12/24 13:41
このような状況の下、当社の当中間会計期間の業績は、売上高が前年同期と比較して2,754千円増加し、営業損益、経常損益、中間純損益それぞれについても20,510千円、20,735千円、15,379千円改善しており純利益となっております。主要な温泉給湯事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比3,022千円減少となり、請負収入が4,238千円増加となりました。
(2) 財政状態の分析