売上高
個別
- 2015年9月30日
- 1億5144万
- 2016年9月30日 -1.02%
- 1億4989万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2016/12/26 14:59
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益
及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/12/26 14:59 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2016/12/26 14:59
(単位:千円)売上高 前中間会計期間 当中間会計期間 報告セグメント計 157,330 157,224 セグメント間取引消去 △91 △79 中間財務諸表の売上高 157,239 157,145
- #4 業績等の概要
- この結果、当中間会計期間中の温泉使用状況は、中間期末日現在使用戸数1,346戸(前年同期比△26戸)、1,394口、(前年同期比△29口)でした。なお、温泉使用量の合計は40,189㎥(前年同期比+8㎥)とほぼ前年並みをキープしました。2016/12/26 14:59
アグリ事業は天候不順に遭い、厳しい状況下にありましたが、販売個数、単価、売上高も順調に推移し、採算ラインが目前となりました。
当中間会計期間の売上高は、今期から復活した維持管理費(旧保守料)の入金が6,564千円あったこと及びアグリ事業の売上増(前年同期比+1,442千円)により、157,145千円(前年同期比△93千円)とほぼ横ばいでしたが、原油価格の低下を主因とした燃料費、動力費の値下がりもあり、営業利益は26,921千円(前年同期比+10,961千円)、経常利益は26,399千円(前年同期比+9,489千円)、中間純利益は27,035千円(前年同期比+15,314千円)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は法人利用者のほか多数の個人利用者に対する温泉給湯を主たる事業としており、近年は個人利用者の減少傾向が続いております。また、温泉源より一定の温度に加熱して供給するため、その燃料として重油を使用しておりますが、昨今の原油価格下落は当社のコスト削減要因になってきており、今後も原油価格の推移次第で燃料費の負担に影響を与えます。2016/12/26 14:59
このような状況の下、当社の当中間会計期間の業績は、売上高が前年同期と比較して93千円減少しましたが、営業利益、経常利益、中間純利益それぞれについて10,961千円、9,489千円、15,314千円の増益となりました。主要な温泉給湯事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比2,202千円減少となり、維持管理費収入が6,564千円増加となりました。
(2) 財政状態の分析