- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/23 9:26- #2 業績等の概要
温泉部門の売上減少をカバーすべく始めたアグリ事業部(レタスの温泉水耕生産)も5年を経過、売上は15,520千円と初年度売り上げの3.4倍になり、初めて年間黒字に転じました。売り先もスーパー、ホテル・旅館、レストラン、寮・保養所等多方面に拡大しており、良質なレタス、伊豆にしかない「太陽」と「温泉水」で作られた「ジオレタス」(商標登録)として拡販を図っていく方針です。
以上の状況下で当事業年度の業績は、売上高は305,733千円(前年同期309,351千円)となり、営業利益は38,161千円(前年同期18,909千円)、経常利益は39,354千円(前年同期20,918千円)、当期純利益は36,281千円(前年同期8,950千円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/06/23 9:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高は305,733千円となり、前年同期と比較して3,618千円減少しました。営業利益が38,161千円(前年同期は18,909千円)となり、経常利益が39,354千円(前年同期は20,918千円)となり、当期純利益が36,281千円(前年同期は8,950千円)となりました。主要な温泉事業においては、温泉給湯料収入は前年同期比5,142千円減少となりましたが、維持管理費収入が前年同期比6,632千円増加しました。
③ 経営成績に重要な影響を与える要因について
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