売上高
個別
- 2016年9月30日
- 1億4989万
- 2017年9月30日 -1.31%
- 1億4793万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/12/25 11:57
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載
と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益
及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/25 11:57 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2017/12/25 11:57
(単位:千円)売上高 前中間会計期間 当中間会計期間 報告セグメント計 157,224 155,028 セグメント間取引消去 △79 △51 中間財務諸表の売上高 157,145 154,977
- #4 業績等の概要
- また、アグリ事業は年々販売先を拡大しており前期においては黒字となりましたが、当中間期においては、夏場の天候不順や病害に遭い厳しい状況となりました。2017/12/25 11:57
当中間会計期間の売上高は、名義書換等による受取手数料(前年同期比+215千円)及び更新料収入(前年同期比+1,169千円)においては増加しましたが、温泉利用者数の減少による温泉給湯料収入の減少(前年同期比△2,945千円)により、154,977千円(前年同期比△2,167千円)となり、原油価格の高騰を主因とした燃料費、動力費の値上がりもあり、営業利益は16,561千円(前年同期比△10,360千円)、経常利益は16,827千円(前年同期比△9,572千円)、中間純利益は11,854千円(前年同期比△15,181千円)となりました。
ゼグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は法人利用者のほか多数の個人利用者に対する温泉給湯を主たる事業としており、近年は個人利用者の減少傾向が続いております。また、温泉源より一定の温度に加熱して供給するため、その燃料として重油を使用しておりますが、昨今の原油価格上昇は当社のコスト増加要因になってきており、今後も原油価格の推移次第で燃料費の負担に影響を与えます。2017/12/25 11:57
このような状況の下、当社の当中間会計期間の業績は、売上高が前年同期と比較して2,167千円減少し、営業利益、経常利益、中間純利益それぞれについて10,360千円、9,572千円、15,181千円の減少となりました。主要な温泉給湯事業においては、温泉給湯料収入が前年同期比2,945千円減少となりました。
(2) 財政状態の分析