営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 281万
- 2020年3月31日 +287.57%
- 1091万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2020/06/25 14:18
(単位:千円) 全社費用 ― ― 財務諸表の営業利益 2,816 10,914 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2020/06/25 14:18
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アグリ事業部につきましては、温泉水を利用したレタスの温泉水耕生産について今年度においても夏場に不良品が大量に発生した為、8月~10月の販売数が大幅に低下してしまい、11月以降拡販に努めましたが3月には新型コロナウィルスの影響も受け、最終的には売上高は11,347千円となり、前年比1,812千円の減少となりました。今後においては、レタスの夏場不良品対策等による安定生産の再構築及び伊豆にしかない太陽と温泉の恵みから生まれた『ジオレタス』(商標登録)として生産・販売の拡大を図っていく方針です。2020/06/25 14:18
以上の状況下で当期の業績は売上高286,472千円(前期290,560千円)、営業利益10,914千円(前期2,816千円)、経常利益11,404千円(前期4,044千円)、当期純利益6,793千円(前期1,606千円)となり黒字は確保しましたが減収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。