構築物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 1億108万
- 2025年9月30日 -7.62%
- 9338万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/12/25 9:17
当社は、温泉事業のみの単一事業であることから、全社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とすることを基本とし、賃貸設備については個別にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損額 静岡県伊東市 レタス生産設備(賃貸設備) 建物 356千円 構築物 1,566千円 機械装置 112千円 水道施設利用権 6千円 計 2,041千円
上記資産については、レタス生産設備の賃貸契約終了に伴い、使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,041千円)として計上しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間末の財政状態について、総資産は1,031,458千円となり、前事業年度末(1,026,058千円)に比較し2025/12/25 9:17
て5,399千円の増加となりました。主な増減内容は、現金及び預金の増加8,501千円、貯蔵品の増加2,016千円、構築物の減少7,701千円等であります。
当中間会計期間末の負債合計は112,739千円となり、前事業年度末(118,991千円)に比較して6,251千円の減少 - #3 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2025/12/25 9:17
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #4 重要な特別損失の注記
- ※1 特別損失の主な内訳2025/12/25 9:17
前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) 当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日) 建物 -千円 356千円 構築物 -千円 1,566千円 機械装置 -千円 112千円