有報情報

#1 減損損失に関する注記
当中間会計期間において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損額
静岡県伊東市レタス生産設備(賃貸設備)建物356千円
構築物1,566千円
機械装置112千円
水道施設利用権6千円
2,041千円
当社は、温泉事業のみの単一事業であることから、全社を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位とすることを基本とし、賃貸設備については個別にグルーピングを行っております。
上記資産については、レタス生産設備の賃貸契約終了に伴い、使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,041千円)として計上しました。
2025/12/25 9:17
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間会計期間末の財政状態について、総資産は1,031,458千円となり、前事業年度末(1,026,058千円)に比較し
て5,399千円の増加となりました。主な増減内容は、現金及び預金の増加8,501千円、貯蔵品の増加2,016千円、構築物の減少7,701千円等であります。
当中間会計期間末の負債合計は112,739千円となり、前事業年度末(118,991千円)に比較して6,251千円の減少
2025/12/25 9:17
#3 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
2025/12/25 9:17
#4 重要な特別損失の注記
※1 特別損失の主な内訳
前中間会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日)当中間会計期間(自 2025年4月1日至 2025年9月30日)
建物-千円356千円
構築物-千円1,566千円
機械装置-千円112千円
2025/12/25 9:17

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