有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社は、大室高原別荘地において、当事業年度末現在の配湯権所有者全体で1,932口の内1,266口の温泉使用者へ温泉の給湯を行っております。また、残る未使用者666口の配湯権者に対しては常時給湯体制を整えておくことが義務づけられていると考えており、給湯設備計画を立て、配管工事等順次行っております。
当事業年度の設備投資の主なものは、故障による6・7ブロック送湯ポンプ取替工事や年数の経過したポンプ、ボイラー等の取替工事4,638千円及び従来より継続している温泉管の敷設替工事22,631千円でありました。
また、重要な設備の除却または売却はありません。
当事業年度の設備投資の主なものは、故障による6・7ブロック送湯ポンプ取替工事や年数の経過したポンプ、ボイラー等の取替工事4,638千円及び従来より継続している温泉管の敷設替工事22,631千円でありました。
また、重要な設備の除却または売却はありません。