- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産の部は、受取手形・完成工事未収入金等の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,301億円増加し2兆6,543億円となりました。
当連結会計年度末の負債の部は、工事損失引当金は減少しましたが、支払手形・工事未払金等や預り金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ529億円増加し1兆6,532億円となりました。
連結有利子負債の残高は5,674億円となり、前連結会計年度末に比べ239億円減少しました。
2026/06/22 13:35- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度において、流動資産の「受取手形」に表示していた17,530百万円は、「受取手形」257百万円、「電子記録債権」17,272百万円として組み替えております。
前事業年度において、「電子記録債務」は、流動負債の「支払手形」に含めて表示していましたが、明瞭性を高める観点から、当事業年度から区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において、流動負債の「支払手形」に表示していた71,463百万円は、「支払手形」2,979百万円、「電子記録債務」68,484百万円として組み替えております。
2026/06/22 13:35- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度において、流動資産の「受取手形・完成工事未収入金等」に表示していた832,043百万円は、「受取手形・完成工事未収入金等」810,473百万円、「電子記録債権」21,570百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、「電子記録債務」は、流動負債の「支払手形・工事未払金等」に含めて表示していましたが、明瞭性を高める観点から、当連結会計年度から区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、流動負債の「支払手形・工事未払金等」に表示していた399,883百万円は、「支払手形・工事未払金等」328,999百万円、「電子記録債務」70,883百万円として組み替えております。
2026/06/22 13:35- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
*1 「現金預金」、「電子記録債権」、「有価証券」、「支払手形・工事未払金等」、「電子記録債務」及び「短期借入金」については、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額に近似していることから、注記を省略しております。
*2 非上場株式等(連結貸借対照表計上額32,705百万円)は市場価格のない株式等に該当するため、「投資有価証券」に含めておりません。
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