営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 77億2200万
- 2015年6月30日 +119.48%
- 169億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益は,四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。なお,報告セグメントの利益には,引当金の繰入額及び取崩額を含んでいない。2015/08/07 10:10
2 「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,当社が営んでいるエンジニアリング事業や子会社が営んでいる各種事業を含んでいる。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は,四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。なお,報告セグメントの利益には,引当金の繰入額及び取崩額を含んでいない。
2 「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業セグメントであり,当社が営んでいるエンジニアリング事業や子会社が営んでいる各種事業を含んでいる。
3 セグメント利益の調整額431百万円は,セグメント間取引消去等である。2015/08/07 10:10 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては,民間工事では製造業をはじめとして設備投資に緩やかな増加基調がみられたものの,官公庁工事では前年同期に大型案件の出件があった反動の影響などにより,業界全体の受注高は前年同期をやや下回る水準で推移した。2015/08/07 10:10
このような状況のもと,当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は,前年同期に比べ22.8%増加し3,856億円となった。営業利益については,完成工事高の増加や,完成工事総利益率の改善による売上総利益の増加などから,前年同期に比べ92億円増加し169億円となった。経常利益については,営業利益の増加に加え,金融収支が改善したことなどから106億円増加の193億円,親会社株主に帰属する四半期純利益は64億円増加し113億円となった。
セグメントの業績は次のとおりである。(セグメントの業績については,セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載している。また,報告セグメントの利益は,四半期連結財務諸表の作成にあたって計上した引当金の繰入額及び取崩額を含んでいない。なお,セグメント利益は,四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。)