- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外取締役は取締役11名中2名であり,当社との関係は以下のとおりである。
社外取締役 竹内洋氏は,当社の定める独立性に関する基準を満たしており,当社との間には特別な利害関係はない。なお,当社は,同氏が平成25年5月まで所属していた株式会社日本政策投資銀行と,運転資金の借入,工事の請負などの取引を行っているが,当事業年度末時点における同社からの連結借入金残高は,当社の同時点における連結総資産の約0.2%であり,同事業年度における同社からの工事代金等の受取額は,当社の同事業年度連結総売上高の0.1%未満である。
社外取締役 村上文氏は,当社の定める独立性に関する基準を満たしており,当社との間には特別な利害関係はない。
2018/07/02 16:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は,「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。ただし,報告セグメントの利益は,連結財務諸表の作成にあたって計上した引当金の繰入額及び取崩額を含んでいない。
セグメント間の内部売上高は,第三者間取引価格に基づいている。
3 報告セグメントごとの売上高,利益又は損失,資産,負債その他の項目の金額に関する情報
2018/07/02 16:25- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高,利益又は損失,資産,負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は,「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。ただし,報告セグメントの利益は,連結財務諸表の作成にあたって計上した引当金の繰入額及び取崩額を含んでいない。
セグメント間の内部売上高は,第三者間取引価格に基づいている。2018/07/02 16:25 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は,前連結会計年度に比べ3.1%減少し1兆5,194億円となった。
利益については,営業利益は前連結会計年度に比べ5.8%減少し1,213億円,経常利益は5.4%減少し1,241億円,親会社株主に帰属する当期純利益は14.1%減少し849億円となった。
2018/07/02 16:25- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
建築・土木その他建設工事請負全般に関する事業である建設事業の外部顧客への売上高は1,354,583百万円である。
2018/07/02 16:25- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 賃貸事業売上高 | 15,249 | 15,693 |
| 賃貸事業原価 | 9,988 | 10,816 |
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