有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)
d.指標と目標
当社グループでは、気候関連のリスクが経営に及ぼす影響を評価・管理するため、CO₂総排出量を指標とし、SBT※に基づいた中長期のCO₂削減目標(SBTイニシアティブから認証を取得)を設定しております。現在の目標がWB2.0℃目標(2℃を十分に下回る水準)に基づいたものであるため、現在、1.5℃目標に基づき見直すとともに、SBTの再認証取得手続きを行っております。
※SBT:Science Based Targets(科学的根拠に基づく目標)。世界の平均気温の上昇を「1.5℃未満」に抑えるための、企業の科学的な知見と整合した温室効果ガスの排出量削減目標
(単位:t-CO₂)
※1 重機等の燃料使用に伴う排出(直接排出)
※2 購入した電力・熱の使用に伴う排出(電力会社等による間接排出)
※3 サプライチェーンにおけるその他の間接排出
※4 Category1(購入した製品・サービス)建設資材の製造工場等でのCO₂排出量
Category11(販売した製品の使用)施工したビルの運用時CO₂排出量
※5 SBT目標は△90%。残余排出量はCDR(Carbon Dioxide Removal:二酸化炭素除去)技術等で相殺予定
「TCFD提言に基づく気候関連の情報開示」の詳細については、下記URLよりご参照ください。
https://www.shimz.co.jp/company/csr/environment/tcfd/
当社グループでは、気候関連のリスクが経営に及ぼす影響を評価・管理するため、CO₂総排出量を指標とし、SBT※に基づいた中長期のCO₂削減目標(SBTイニシアティブから認証を取得)を設定しております。現在の目標がWB2.0℃目標(2℃を十分に下回る水準)に基づいたものであるため、現在、1.5℃目標に基づき見直すとともに、SBTの再認証取得手続きを行っております。
※SBT:Science Based Targets(科学的根拠に基づく目標)。世界の平均気温の上昇を「1.5℃未満」に抑えるための、企業の科学的な知見と整合した温室効果ガスの排出量削減目標
| 対象Scope | 基準排出量 | 排出量実績 | 目標年排出量 | ||
| 2023年度 | 2024年度実績 | 2024年度 | 2035年度 | 2050年度 | |
| Scope1※1 + Scope2※2 | 325,340 | 算定中 | 310,328 (△4%) | 127,696 (△61%) | 0※5 (△100%) |
| Scope3※3 (Category1+11※4) | 9,451,379 | 算定中 | - | 5,818,505 (△38%) | 0※5 (△100%) |
※1 重機等の燃料使用に伴う排出(直接排出)
※2 購入した電力・熱の使用に伴う排出(電力会社等による間接排出)
※3 サプライチェーンにおけるその他の間接排出
※4 Category1(購入した製品・サービス)建設資材の製造工場等でのCO₂排出量
Category11(販売した製品の使用)施工したビルの運用時CO₂排出量
※5 SBT目標は△90%。残余排出量はCDR(Carbon Dioxide Removal:二酸化炭素除去)技術等で相殺予定
「TCFD提言に基づく気候関連の情報開示」の詳細については、下記URLよりご参照ください。
https://www.shimz.co.jp/company/csr/environment/tcfd/