有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)
c.リスク管理
当社グループは、全社的なリスク管理体制及び管理プロセスを通じて、気候変動リスクを主なリスクの一つとして捉えたうえで、グループ環境ビジョン「SHIMZ Beyond Zero 2050」の下、自然関連の事業リスクの最小化と、機会の最大化を目指しております。
サステナビリティ委員会において、自然関連のリスクについて審議され、重要事項は取締役会に報告、リスク対応の施策等は、全社及びグループ会社に伝達されております。
自然関連課題に関する管理プロセスは、以下のとおりです。
<自然関連課題の管理プロセス>
当社グループは、全社的なリスク管理体制及び管理プロセスを通じて、気候変動リスクを主なリスクの一つとして捉えたうえで、グループ環境ビジョン「SHIMZ Beyond Zero 2050」の下、自然関連の事業リスクの最小化と、機会の最大化を目指しております。
サステナビリティ委員会において、自然関連のリスクについて審議され、重要事項は取締役会に報告、リスク対応の施策等は、全社及びグループ会社に伝達されております。
自然関連課題に関する管理プロセスは、以下のとおりです。
<自然関連課題の管理プロセス>
| 事業範囲 | 管理項目 | 管理手法 |
| 上流 | サプライチェーン全般の自然関連リスク | ・CSR調達アンケート |
| 重要課題(コンクリート型枠) | ・型枠合板への取組み | |
| 直接操業 | 優先地域の特定 自然関連リスク 自然再生の機会 | ・「自然KY」 ・全社の非財務KPI(「自然KY」による環境分析実施率) |
| 下流 | 建設副産物 | ・「新Kanたす」 |