営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 31億100万
- 2014年12月31日 +216.74%
- 98億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2015/02/10 15:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が3,129百万円増加し、利益剰余金が2,012百万円減少している。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ61百万円増加している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループはこのような状況のもと、平成25年4月に策定した「中期経営計画(平成25~27年度)」に基づき、建設本業での収益力の回復と収益基盤の整備に総力を挙げて取り組んでいるところである。2015/02/10 15:08
当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高(完成工事高)は、前期繰越工事の増加により前年同四半期に比べ356億円(15.7%)増の2,620億円となった。利益面においては、営業利益は、売上高の増加及び売上総利益率の改善により前年同四半期に比べ67億円(216.7%)増の98億円、経常利益は前年同四半期に比べ61億円(185.8%)増の94億円となった。また、四半期純利益は、仲裁による債権精算益など特別利益8億円、偶発損失引当金繰入額など特別損失63億円、法人税等19億円などを加減算し前年同四半期に比べ8億円(29.6%)減の19億円となった。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は次のとおりである。