- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3,080百万円増加し、繰越利益剰余金が1,983百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ79百万円増加している。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.07円減少しており、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、0.22円及び0.21円増加している。
2015/06/26 13:12- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/26 13:12- #3 経営上の重要な契約等
(9)財務制限条項 平成27年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載さ
れる純資産の部の合計金額を、平成26年3月期末日における連結貸借対照表に記載される
純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結
2015/06/26 13:12- #4 財務制限条項に関する注記
※6 財務制限条項
当社が平成26年9月26日に締結したシンジケートローン契約には、平成27年3月期末日及びそれ以降の各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持することを内容とする財務制限条項が付されている。
2015/06/26 13:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、前連結会計年度に比べ87億円(31.9%)増加し、360億円となった。一部短期借入金の借換えにより長期借入金が64億円、退職給付に係る負債が22億円増加している。
③ 純資産
純資産は、前連結会計年度に比べ30億円(6.1%)増加し、535億円となった。利益剰余金が、退職給付に関する会計基準等の適用により20億円減少したものの、当期純利益54億円の計上により34億円増加している。
2015/06/26 13:12- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| | 前連結会計年度末(平成26年3月31日) | 当連結会計年度末(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 50,461 | 53,551 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 11,544 | - |
| (うち第2回第1種優先株式) | (百万円) | (10,000) | (-) |
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