- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいている。なお、資産は事業セグメントに配分していないが、減価償却費は配分している。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/06/26 13:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が3,080百万円増加し、繰越利益剰余金が1,983百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ79百万円増加している。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5.07円減少しており、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益はそれぞれ、0.22円及び0.21円増加している。
2015/06/26 13:12- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が3,129百万円増加し、利益剰余金が2,012百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ81百万円増加している。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2015/06/26 13:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格又は第三者間取引価格に基づいている。なお、資産は事業セグメントに配分していないが、減価償却費は配分している。
2015/06/26 13:12- #5 業績等の概要
当社グループはこのような状況のもと、平成25年4月に策定した「中期経営計画(平成25~27年度)」に基づき、建設本業での収益力の回復と収益基盤の整備に総力を挙げて取り組んできた。
当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高は前期繰越工事高の増加等により、前連結会計年度比10.1%増の3,620億円となった。営業利益は売上総利益の増加により、同143.7%増の161億円となった。経常利益は営業利益の増加により、同130.6%増の156億円となった。当期純利益は投資有価証券売却益等で特別利益16億円、偶発損失引当金繰入額等で特別損失73億円を計上し、加えて法人税等46億円を計上した結果、同27.0%増の54億円となった。
セグメントの業績(セグメント間取引消去前)は、次のとおりである。
2015/06/26 13:12- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、処遇見直しによる人件費の増加等により、前連結会計年度に比べ11億円(10.1%)増加し、129億円となった。
④ 営業利益
営業利益は、完成工事総利益の増加により、前連結会計年度に比べ94億円(143.7%)増加し、161億円となった。
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