- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 財政状態
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、大型工事における支出先行並びに取引業者への支払条件の緩和に伴う現金預金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ245億円(6.5%)減の3,502億円となった。負債合計は、支払手形・工事未払金等の減少などにより、前連結会計年度末に比べ272億円(12.0%)減の1,995億円となった。純資産は、利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ26億円(1.8%)増の1,507億円となった。なお、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.5%から3.5ポイント向上し、43.0%となっている。
(2)キャッシュ・フローの状況
2020/11/10 15:15- #2 財務制限条項に関する注記
※3 純資産に係る財務制限条項が付されている借入金の残高は次のとおりである。
2020/11/10 15:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2 信託に残存する当社株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額により、純資産の部に自己株式として計上している。前連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額は183百万円、株式数は58,597株、当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は168百万円、株式数は53,754株である。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用)
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