営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 13億1700万
- 2015年11月30日 +131.59%
- 30億5000万
個別
- 2014年11月30日
- 9億1000万
- 2015年11月30日 +187.58%
- 26億1700万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、建設用資機材の賃貸等を含んでおります。
(注2)調整額は以下の通りであります。
1.セグメント利益の調整額△1,313百万円にはセグメント間取引消去△26百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,286百万円が含まれております。また、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額10,203百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物他であります。
3.減価償却費の調整額53百万円は、報告セグメントに帰属しない本社建物他の減価償却費であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の調整額16百万円は、本社建物他の設備投資額であります。
(注3)セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/29 13:04 - #2 業績等の概要
- 当社の主たる事業である建設業界において、公共投資は一部弱い動きがあるものの震災復興関連を中心に依然堅調に推移しており、また、民間投資においても企業の設備投資や住宅投資に改善が見られ、国内受注環境は改善基調で推移しましたが、慢性的な建設技術者、労働者不足、労務費の高騰、建設資材需給状況など留意が必要な状況が続いておりました。2016/02/29 13:04
このような経営環境のもと、当社グループの当中間連結会計期間の業績は、売上高 599億76百万円(前年同期比 9.9%増)、売上総利益 63億51百万円(前年同期比 40.8%増)、営業利益 30億50百万円(前年同期比 131.6%増)となりました。また、経常利益 28億71百万円(前年同期比 76.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益 19億70百万円(前年同期比 51.5%増)となりました。
セグメント - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③営業利益2016/02/29 13:04
当中間連結会計期間の営業利益は、30億50百万円(前年同期比 131.6%増)となりました。
セグメント別では、土木事業が 19億93百万円(前年同期比 0.1%増)、建築事業が 18億2百万円(前年同期比 393.2%増)、開発事業が 1億24百万円(前年同期比 9.2%減)、関係会社が 4億27百万円(前年同期比 3.5%増)、その他が 15百万円(前年同期は、1百万円の利益)のセグメント利益となりました。