- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取地代家賃」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「雑収入」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取地代家賃」1百万円、「雑収入」36百万円は、「雑収入」37百万円として組み替えております。
2016/09/21 13:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「貸倒引当金戻入額」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より「貸倒引当金戻入額」(当連結会計年度29百万円)として独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示しておりました115百万円は、「貸倒引当金戻入額」32百万円、「その他」83百万円として組み替えております。
2016/09/21 13:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④経常利益
当連結会計年度の経常利益は、支払利息、為替差損、コミットメントライン費用等の営業外費用が、受取利息、受取配当金等の営業外収益を上回ったため、55億円(前連結会計年度は35億円)となりました。
⑤親会社株主に帰属する当期純損益
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