構築物(純額)
個別
- 2016年5月31日
- 2300万
- 2017年5月31日 -100%
- 0
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2018/07/31 13:27
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2018/07/31 13:27
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 定率法2018/07/31 13:27
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- 5.※4.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。2018/07/31 13:27
前連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 当連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 建物・構築物 31 百万円 - 百万円 土地 424 - - #5 固定資産廃却損に関する注記
- 6.※5.固定資産廃却損の内訳は次のとおりであります。2018/07/31 13:27
前連結会計年度(自 平成27年6月1日至 平成28年5月31日) 当連結会計年度(自 平成28年6月1日至 平成29年5月31日) 建物・構築物 3 百万円 - 百万円 機械、運搬具及び工具器具備品 7 0 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 3.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。2018/07/31 13:27
4.当期減少額の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。建物 研究開発等施設 2,536 百万円 構築物 研究開発等施設 397 〃 機械及び装置 研究開発用機械 159 〃
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2018/07/31 13:27
減損の兆候を判定するにあたっては、原則として各支社支店ごとに、また、賃貸物件及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを実施しております。減損損失を認識すべきとされた上記賃貸物件については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(282百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物・構築物58百万円、土地224百万円であります。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 愛知県名古屋市 賃貸用資産 建物・構築物、土地 282
なお、回収可能価額は、不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により測定しております。 - #8 移転関連費用に関する注記
- なお、減損損失の内容は、次のとおりであります。2018/07/31 13:27
減損の兆候を判定するにあたっては、原則として各支社支店ごとに、また、賃貸物件及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを実施しております。減損損失を認識すべきとされた上記事業用及び賃貸用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額496百万円を移転関連費用に含めて特別損失に計上しております。その内訳は、建物・構築物414百万円、機械、運搬具及び工具器具備品81百万円であります。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 神奈川県愛甲郡 事業用及び賃貸用資産 建物・構築物機械、運搬具及び工具器具備品 496
なお、回収可能価額は、使用価値にて測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、零としております。 - #9 設備投資等の概要
- (関係会社)2018/07/31 13:27
当連結会計年度は、建物・構築物を443百万円、機械・装置を4,178百万円、土地を332百万円にて取得しました。
(全社共通) - #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。2018/07/31 13:27
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は土地及び建物・構築物の減損損失計上によるもの(199百万円)であります。
当連結会計年度の主な減少額は、賃貸用の土地から自社利用の土地への振替(595百万円)、移転関連費用に含まれる建物・構築物の減損損失計上によるもの(120百万円)であります。