営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 89億1300万
- 2016年9月30日 +24.42%
- 110億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/11/04 14:39
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/11/04 14:39
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、インフラ関連工事や民間建設投資などの需要に支えられ、引き続き堅調に推移しました。2016/11/04 14:39
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの連結業績は、売上高については、前年同四半期比8,452百万円減少(5.3%減)の150,913百万円となりました。営業利益については、国内工事の採算改善により前年同四半期比2,177百万円増加(24.4%増)の11,090百万円となりました。経常利益については、前年同四半期比1,589百万円増加(18.6%増)の10,158百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同四半期比817百万円増加(12.7%増)の7,254百万円となりました。
なお、当社グループの売上高の大部分を占める完成工事高は、計上時期が第4四半期連結会計期間に集中する傾向にありますが、販売費及び一般管理費は経常的に発生することから、第2四半期連結累計期間の売上高に対する費用負担割合が大きくなる傾向にあります。