- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」及び「持分法による投資利益」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度は「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「貸倒引当金戻入額」178百万円、「持分法による投資利益」50百万円及び「その他」224百万円は、「その他」453百万円として組み替えている。
2016/06/29 13:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、前連結会計年度に比べ48億6百万円(19.6%)増加し、292億9千1百万円となった。
営業外収益は、前連結会計年度に比べ1億6千5百万円(19.0%)減少し、7億3百万円となった。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ1億5千3百万円(225.1%)増加し、2億2千2百万円となった。
2016/06/29 13:15- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※5 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益及び営業外費用は、次のとおりである。
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