飛島建設(1805)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -108億5300万
- 2009年3月31日
- 5億
- 2010年3月31日 -48%
- 2億6000万
- 2011年3月31日
- -73億1400万
- 2012年3月31日
- 3億700万
- 2013年3月31日 +43.97%
- 4億4200万
個別
- 2008年3月31日
- -115億1400万
- 2009年3月31日
- 5億700万
- 2010年3月31日 -19.72%
- 4億700万
- 2011年3月31日
- -72億3900万
- 2012年3月31日
- 2億6500万
- 2013年3月31日 +60.38%
- 4億2500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 当社は、取締役(社外取締役を除く)を対象に業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」(以下「本制度」という)を導入している。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時である(業績連動型株式報酬制度の詳細については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (8) 役員・従業員株式所有制度の内容」を参照)。2024/06/28 9:57
本制度による当社株式等の給付額は、該当期の業績が特に反映されるものであることから、連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を指標とし、それらの達成度のほか、各取締役の業務執行状況、配当の状況、社員の賞与水準等を総合的に勘案し決定している。当事業年度におけるそれら指標の達成度については「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に、配当の状況については「第4 提出会社の状況 3 配当政策」にそれぞれ記載のとおりである。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益は、為替差益等を計上したものの、シンジケートローン手数料等金融費用発生等により476百万円の損失(前連結会計年度は468百万円の損失)となり、経常利益は、計画値4,300百万円に対し11.1%増の4,775百万円(前連結会計年度比29.9%増)となった。なお、売上高経常利益率は3.6%(前連結会計年度比0.7ポイント増)、総資産経常利益率は3.4%(前連結会計年度比0.4ポイント増)となった。2024/06/28 9:57
特別損益は、保有資産見直し等に伴う一部固定資産の売却等により188百万円の利益(前連結会計年度は6百万円の損失)となり、法人税、住民税及び事業税1,128百万円(前連結会計年度は607百万円)及び法人税等調整額430百万円(前連結会計年度は24百万円)を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画値2,700百万円に対し26.1%増の3,403百万円(前連結会計年度比12.0%増)となった。
報告セグメント別の経営成績は、次のとおりである。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/28 9:57
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 1株当たり純資産額 2,389.71 円 2,549.14 円 1株当たり当期純利益 158.81 円 177.86 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりである。