- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注)1.「業務執行者」とは、法人その他の団体の取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、理事、その他これらに準じる者及び使用人並びに過去に一度でも当社グループに所属したことがある者をいう。
2.「当社グループを主要な取引先とする者」とは、直近事業年度におけるその者の連結売上高の2%を超える支払いを当社から受けた者をいう。
3.「当社グループの主要な取引先」とは、直近事業年度における当社の連結売上高の2%を超える支払いを当社に行っている者をいう。
2016/06/30 9:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土木事業」は土木工事の請負及びこれに付帯する事業を行っており、「建築事業」は建築工事の請負及びこれに付帯する事業を行っている。「開発事業等」は不動産の開発・販売・賃貸等及びその他を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2016/06/30 9:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
TOBISHIMA PNG LTD.
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。2016/06/30 9:00 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。2016/06/30 9:00 - #5 業績等の概要
国内建設市場においては、民間建設投資は、住宅投資・設備投資とも堅調に推移しており、政府建設投資も、復興関連・インフラ整備を中心として、引き続き一定規模の公共事業が見込まれる情勢において、一方では、技術者・技能労働者の需給状況及び資材費の価格動向等は今後も注視が必要であり、依然、先行き不透明な状況となっている。
このような状況のもと、当連結会計年度の連結業績については、売上高は1,207億円(前連結会計年度比1.7%増)、営業利益は66億円(前連結会計年度比102.6%増)、経常利益は60億円(前連結会計年度比125.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は61億円(前連結会計年度比149.7%増)となった。
報告セグメント別の業績は、次のとおりである。
2016/06/30 9:00- #6 生産、受注及び販売の状況
(注) 百分比は請負金額比である。
③ 売上高
2016/06/30 9:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度の連結業績については、売上高は120,710百万円(前連結会計年度比1.7%増)となった。
売上総利益は11,857百万円(前連結会計年度比44.6%増)となり、販売費及び一般管理費5,194百万円(前連結会計年度は4,912百万円)を控除し、営業利益は6,662百万円(前連結会計年度比102.6%増)となった。
2016/06/30 9:00- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 賃貸収益は開発事業等売上高に、賃貸費用は開発事業等売上原価に計上している。
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