営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 42億5900万
- 2017年3月31日 +166.14%
- 113億3500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フローの状況2017/06/30 10:06
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益の計上及び未成工事受入金の増加並びに売上債権の減少等により113億円の資金増加(前連結会計年度は42億円の資金増加)、投資活動によるキャッシュ・フローは、敷金及び保証金の差入による支出等により7億円の資金減少(前連結会計年度は7億円の資金減少)、財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額等により4億円の資金減少(前連結会計年度は36億円の資金減少)となった。
これらにより、現金及び現金同等物の期末残高は100億円増加し、246億円(前連結会計年度比69.3%増)となった。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) キャッシュ・フローの状況の分析2017/06/30 10:06
営業活動によるキャッシュ・フローは、11,335百万円の資金増加(前連結会計年度は4,259百万円の資金増加)となった。主な資金増加項目は、税金等調整前当期純利益の計上5,045百万円、未成工事受入金の増加2,875百万円であり、主な資金減少項目は、仕入債務の減少854百万円、退職給付に係る負債の減少780百万円である。なお、営業活動によるキャッシュ・フローの売上高に対する比率である営業CFマージンは、前連結会計年度末比6.1ポイント増の9.6%となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、791百万円の資金減少(前連結会計年度は794百万円の資金減少)となった。主な内訳は、敷金及び保証金の差入による支出607百万円である。