受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 1億700万
- 2017年3月31日 +68.22%
- 1億8000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2017/06/30 10:06
総資産は、現金預金が10,056百万円増加し、受取手形・完成工事未収入金等2,047百万円の減少、未収入金1,080百万円の減少等により、前連結会計年度末比6,670百万円増の98,125百万円となった。
負債は、未成工事受入金2,875百万円の増加等により、前連結会計年度末比2,738百万円増の72,231百万円となった。なお、有利子負債残高は10,000百万円となり、自己資本に対する比率であるデット・エクイティ・レシオ(D/Eレシオ)は、前連結会計年度末比0.1ポイント減の0.4倍となった。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2017/06/30 10:06
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されているが、当社グループでは、工事の受注段階における取引先の与信管理から工事代金回収に至るまでの債権管理の徹底により、可能な限り信用リスクの軽減を図る体制としている。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式、及び営業保証金等として差入れる目的での国債である。これらは市場価格等の変動リスクに晒されているが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、また、継続的に保有状況の見直しを行っている。