売上総利益は、売上高前年対比増加があったものの、労務費や資機材高騰の影響等もあり13,604百万円(前連結会計年度比3.0%増)となり、販売費及び一般管理費9,457百万円(前連結会計年度は8,637百万円)を控除し、営業利益は、計画値4,800百万円に対し13.6%減の4,146百万円(前連結会計年度比9.4%減)となった。
営業外損益は、為替差益を計上したものの、シンジケートローンのリファイナンス手数料等金融費用の増加等により468百万円の損失(前連結会計年度は362百万円の損失)となり、経常利益は、計画値4,100百万円に対し10.3%減の3,677百万円(前連結会計年度比12.7%減)となった。なお、売上高経常利益率は2.9%(前連結会計年度比0.7ポイント減)、総資産経常利益率は3.0%(前連結会計年度比0.5ポイント減)となった。
特別損益は、6百万円の損失(前連結会計年度は316百万円の損失)となり、法人税、住民税及び事業税607百万円(前連結会計年度は611百万円)及び法人税等調整額24百万円(前連結会計年度は64百万円)を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画値2,400百万円に対し26.6%増の3,038百万円(前連結会計年度比5.6%減)となった。
2023/06/30 10:00