有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(工事進行基準による収益及び費用の額)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 102,020百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
工事進行基準による完成工事高については、当該連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事について、工事進捗度に工事収益総額を乗じて算定しており、工事の進捗率の見積りは原価比例法により行っている。
②主要な仮定
工事収益総額は、工事の設計変更等に対する対価の合意が契約書等によって適宜に確定しない場合、指図を受けた変更工事等の内容に基づき対価の見積りを行っている。
工事原価総額は、気象条件、施工条件、材料価格等さまざまな見積り等の要素等を考慮し見積りを行っている。
③翌年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定に変動が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、完成工事高及び完成工事原価の計上に影響を及ぼす可能性がある。
新型コロナウイルス感染症の影響の考え方については、先行き不透明な状況が続いているものの、当社グループの工事収益等に与える影響額は軽微であるとの仮定に基づいて会計上の見積りを行っている。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響による想定外の完成工事高の減少による工事損益悪化等も、将来損益の変動要素である。
(工事進行基準による収益及び費用の額)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 102,020百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
工事進行基準による完成工事高については、当該連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事について、工事進捗度に工事収益総額を乗じて算定しており、工事の進捗率の見積りは原価比例法により行っている。
②主要な仮定
工事収益総額は、工事の設計変更等に対する対価の合意が契約書等によって適宜に確定しない場合、指図を受けた変更工事等の内容に基づき対価の見積りを行っている。
工事原価総額は、気象条件、施工条件、材料価格等さまざまな見積り等の要素等を考慮し見積りを行っている。
③翌年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定に変動が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、完成工事高及び完成工事原価の計上に影響を及ぼす可能性がある。
新型コロナウイルス感染症の影響の考え方については、先行き不透明な状況が続いているものの、当社グループの工事収益等に与える影響額は軽微であるとの仮定に基づいて会計上の見積りを行っている。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響による想定外の完成工事高の減少による工事損益悪化等も、将来損益の変動要素である。