- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額285千円は、各報告セグメントに帰属しない設備等の投資額である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 9:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△506,961千円には、セグメント間取引消去47,665千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△554,627千円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2) セグメント資産の調整額28,050,729千円には、セグメント間取引消去△988,211千円、各報告セグメントに配分していない全社資産29,038,940千円が含まれている。
なお、全社資産は、主に提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,998千円は、各報告セグメントに帰属しない設備等の投資額である。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。2014/06/30 9:47 - #3 業績等の概要
連結売上高については、前連結会計年度比1.0%増の785億29百万円となった。
利益については、営業利益は前連結会計年度比172.7%増の16億20百万円、経常利益は同117.1%増の18億34百万円、当期純利益は同36.3%増の8億47百万円となった。
セグメントの業績は以下のとおりである。
2014/06/30 9:47- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.0%増の785億29百万円となった。その内訳は建設事業は同4.9%増の764億44百万円、不動産事業等は連結子会社における販売用不動産の売却が減少したこと等により同57.6%減の20億85百万円となり、売上高の97.3%を建設事業が占めている。
利益面については、完成工事総利益率の改善により完成工事総利益は前連結会計年度比66.4%増の45億6百万円となり、不動産事業等総利益は不動産事業等売上高の減少により、同44.2%減の5億81百万円となったことにより、営業利益は同172.7%増の16億20百万円となった。また、経常利益は同117.1%増の18億34百万円、当期純利益は同36.3%増の8億47百万円となった。また1株当たり当期純利益は27円75銭、自己資本利益率は3.9%となった。
(3) 財政状態の分析
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