鉄建建設(1815)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 5億5200万
- 2011年6月30日
- -6億8100万
- 2012年6月30日 -44.35%
- -9億8300万
- 2013年6月30日
- -4億6900万
- 2014年6月30日
- 2億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界におきましては、公共投資は底堅く推移し、民間投資も住宅建設は底堅く推移していますが、技能労働者不足や建設資材価格の高止まりなど、業界を取り巻く環境は引き続き厳しい状況にありました。2023/08/10 16:58
このような経済情勢のもと、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結業績につきましては、期首手持工事の増加により完成工事高が増加したものの、建設資材の高騰によるコスト増加分の価格転嫁が進まなかったこと、円安の進行が海外工事の収支を悪化させたこと等が売上総利益の押し下げ要因となりました。一方で、固定資産売却益の計上が、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同四半期に対する大幅な増益要因となりました。
結果として、売上高は39,660百万円(前年同四半期比12.8%増)、営業損失1,398百万円(前年同四半期は営業損失239百万円)、経常損失415百万円(前年同四半期は経常利益425百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2,507百万円(前年同四半期比898.2%増)となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.株主資本において自己株式として計上されている取締役に対する業績連動型株式報酬制度に係る信託に残存2023/08/10 16:58
する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に
含めています。1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当第1四半