- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) (円) | 1.67 | 2.21 | 6.86 | △1.35 |
2015/06/26 15:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が83百万円減少し、繰越利益剰余金が53百万円増加しています。また、損益に与える影響は軽微です。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/06/26 15:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が83百万円減少し、利益剰余金が53百万円増加しています。また、損益に与える影響は軽微です。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
2015/06/26 15:26- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社におきましては、「中期経営計画2012〜2014-変革への挑戦-」の最終年度として、「安定した経営基盤」の確立を果たすためさまざまな施策に取り組み、総合評価方式への対応力の向上や品質トラブルの削減など、多くの成果を上げ、今後の経営の礎を築くことができました。
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は193,353百万円(前連結会計年度比18.7%増)、売上高は150,672百万円(前連結会計年度比9.8%増)、営業利益は2,770百万円(前連結会計年度比10.2%増)、経常利益は3,619百万円(前連結会計年度比76.6%増)、当期純利益は1,467百万円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。)
2015/06/26 15:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別瑕疵補修損失111百万円など合計116百万円の特別損失が計上され、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度比971百万円(38.4%)増加の3,503百万円となりました。
税率変更による繰延税金資産の取崩し等に伴う法人税等調整額1,664百万円等により、税金費用が前連結会計年度比756百万円(60.5%)増加し、当期純利益は前連結会計年度比216百万円(17.4%)増加の1,467百万円となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性(キャッシュ・フローの状況)についての分析
2015/06/26 15:26- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 229.00円 | 282.48円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 8.01円 | 9.40円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2015/06/26 15:26