- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 15:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設資機材等の販売他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 15:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。なお、資産については事業セグメントに配分していませんので、記載を省略しています。
2015/06/26 15:26- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社におきましては、「中期経営計画2012〜2014-変革への挑戦-」の最終年度として、「安定した経営基盤」の確立を果たすためさまざまな施策に取り組み、総合評価方式への対応力の向上や品質トラブルの削減など、多くの成果を上げ、今後の経営の礎を築くことができました。
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は193,353百万円(前連結会計年度比18.7%増)、売上高は150,672百万円(前連結会計年度比9.8%増)、営業利益は2,770百万円(前連結会計年度比10.2%増)、経常利益は3,619百万円(前連結会計年度比76.6%増)、当期純利益は1,467百万円(前連結会計年度比17.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。(セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しています。)
2015/06/26 15:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度と比較すると、売上高は13,390百万円(9.8%)増加し150,672百万円となりました。売上高の増加は、完成工事高の増加によるもので、土木工事が工事施工高の増加等に伴い15,427百万円(23.4%)増加しています。
売上総利益は、前連結会計年度比601百万円(7.6%)増加し8,518百万円となりました。これは、土木工事の完成工事高の増加及び建築工事の完成工事総利益率の改善が主な要因です。管理部門人員の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度比344百万円(6.4%)増加し、営業利益は前連結会計年度比257百万円(10.2%)増加の2,770百万円となりました。営業外収支は為替差益の発生等により前連結会計年度比1,313百万円改善し、経常利益は前連結会計年度比1,570百万円(76.6%)増加の3,619百万円となりました。
特別瑕疵補修損失111百万円など合計116百万円の特別損失が計上され、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度比971百万円(38.4%)増加の3,503百万円となりました。
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