- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設資機材等の販売他の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去です。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 14:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいています。なお、資産については事業セグメントに配分していませんので、記載を省略しています。
2016/06/29 14:46- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社におきましては、「中期経営計画2015〜2017」の初年度として、経営目標である「信用と技術を基本に、業績の飛躍的な向上を目指す」の実現に向けた様々な取組をスタートさせ、達成への基礎固めに取り組み、安全・品質などにおいて一定の成果をあげました。
当連結会計年度の業績につきましては、受注高は、151,756百万円(前連結会計年度比21.5%減)、売上高は171,243百万円(前連結会計年度比13.7%増)となりました。利益につきましては、一部の大型工事の採算悪化の影響により営業利益は1,785百万円(前連結会計年度比35.5%減)、経常利益は2,627百万円(前連結会計年度比27.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,271百万円(前連結会計年度比13.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/29 14:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度と比較すると、売上高は20,571百万円増加(13.7%増)し171,243百万円となりました。売上高の増加は、完成工事高の増加によるもので、土木工事が6,517百万円(8.0%増)、建築工事が14,107百万円(21.1%増)、いずれも工事施工高の増加等に伴い増加しています。
売上総利益は、前連結会計年度比453百万円減少(5.3%減)し8,065百万円となりました。これは、一部の大型工事の採算悪化の影響に伴う土木工事の完成工事総利益率の低下(前連結会計年度6.5%に対して当連結会計年度4.7%)が主な要因です。従業員給料手当の増加等により、販売費及び一般管理費が前連結会計年度比531百万円増加(9.2%増)し、営業利益は前連結会計年度比984百万円減少(35.5%減)の1,785百万円となりました。営業外収支は前連結会計年度比8百万円黒字が減少(1.0%減)し、経常利益は前連結会計年度比992百万円減少(27.4%減)の2,627百万円となりました。
固定資産売却益114百万円など合計116百万円の特別利益が計上された一方で、投資有価証券売却損234百万円など合計278百万円の特別損失が計上され、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度比1,038百万円減少(29.6%減)の2,464百万円となりました。
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