- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ75百万円減少する予定であります。
2014/06/27 12:00- #2 業績等の概要
このような状況下におきまして、当社グループのもつ高い技術力、豊富な工法、高い製品開発力を駆使し、技術提案力を高め、各事業の強化をはかり、グループ収益基盤の強化に取り組んでまいりました。その結果、建設事業の堅調な業績推移により受注高は123,107百万円(前連結会計年度比16.6%増加)、売上高は118,848百万円(同比12.1%増加)となりました。
損益につきましては、営業利益は6,825百万円(同比54.7%増加)となり、経常利益は6,711百万円(同比56.1%増加)、当期純利益は4,121百万円(同比51.2%増加)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/27 12:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/27 12:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益におきましては、固定資産売却益49百万円等で総額49百万円の特別利益が発生しました。また、減損損失101百万円、建替関連損失28百万円、固定資産除却損31百万円等で総額162百万円の特別損失が発生しました。
税金等調整前当期純利益は6,598百万円(同比56.9%増加)となり、法人税、住民税及び事業税は2,543百万円(前連結会計年度、824百万円)、法人税等調整額が△159百万円(前連結会計年度、600百万円)となり、当期純利益は4,121百万円(同比51.2%増加)となりました。
これにより、1株当たり当期純利益は81.20円(前連結会計年度、54.92円)となりました。
2014/06/27 12:00- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2)1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(百万円) | 2,724 | 4,121 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 2,724 | 4,121 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 49,617 | 50,752 |
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