構築物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 3億7500万
- 2014年3月31日 -2.93%
- 3億6400万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2014/06/27 12:00
減損損失を把握するにあたり、事業用資産については、継続的に損益の把握を行っている管理会計上の区分を考慮して建設事業と製造販売事業に分けてグルーピングを実施しております。遊休資産については個別資産ごとにグルーピングをしております。(百万円) 地域 主な用途 種 類 減損損失 北陸圏 製造施設 建物、構築物等 4 関西圏 事務所 建物、構築物等 14 四国圏 事務所 機械装置、車輌運搬具等 3
その結果、事務所及び製造施設については競争激化により収益性が低下しているため、遊休資産については価値の下落が発生したため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失54百万円として特別損失に計上しております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において純額表示していた有形固定資産を、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より総額表示で減価償却累計額を控除する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。2014/06/27 12:00
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表における有形固定資産の「建物・構築物(純額)」2,443百万円、「機械・運搬具(純額)」2,039百万円、「リース資産(純額)」759百万円、「その他(純額)」130百万円は、「建物及び構築物」10,175百万円、「機械装置及び運搬具」20,970百万円、「リース資産」1,078百万円、「その他」1,753百万円、「減価償却累計額」△28,604百万円として組替えております。