売上高
連結
- 2017年12月31日
- 15億3700万
- 2018年12月31日 +14.64%
- 17億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)2019/02/13 9:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2019/02/13 9:13
当社グループは、連結会計年度の売上高における下半期の売上高の割合が大きくなるといった季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)の主要事業である建設業界におきましては、政府建設投資が引き続き20兆円を上回る水準を維持しており、民間建設投資も堅調な企業収益のもと、合理化・省力化投資等を中心に増加基調で推移しております。2019/02/13 9:13
このような状況下、当社グループは受注機会の増大のため積算・提案・情報収集等の総合力強化を図ってまいりましたが、工事受注高は890億4千8百万円(前年同期比3.5%減)となりました。工事売上高につきましては、前期からの繰越工事の消化が順調であったこと等により830億9千2百万円(同9.3%増)となり、製品等を含めた総売上高につきましては、1,035億8百万円(同6.3%増)となりました。
利益につきましては、建設事業において、工事売上高の増加等に伴い利益が増加したものの、製造・販売事業において、原材料価格の上昇等で利益が減少したこと等により、営業利益44億1千9百万円(同4.0%減)、経常利益47億4千8百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億7千7百万円(同15.6%減)となりました。