売上高
連結
- 2018年6月30日
- 6億4600万
- 2019年6月30日 -10.37%
- 5億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 14:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2019/08/09 14:13
当社グループは、連結会計年度の売上高における下半期の売上高の割合が大きくなるといった季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要事業である建設業界におきましては、政府建設投資が引き続き20兆円を上回る水準を維持する見通しで、民間建設投資も、人手不足の深刻化と働き方改革への対応等を背景に、企業の設備投資マインドは持続しており、堅調に推移しております。2019/08/09 14:13
このような状況下、当社グループは民間工事の受注機会増大のため積算・提案・情報収集等の総合力強化を図ってまいりました結果、工事受注高は30,284百万円(前年同期比22.7%増)、工事売上高は24,951百万円(同0.6%増)となり、製品等を含めた総売上高につきましては31,104百万円(同11百万円増)となりました。
利益につきましては、製造・販売事業において、原材料価格の上昇等により利益が減少したこと等により、営業利益は495百万円(同17.2%減)となりましたが、経常利益は、受取配当金が増加したこと等により699百万円(同1.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、独占禁止法関連損失引当金戻入額1,660百万円を特別利益に計上したこと等により2,094百万円(同458.2%増)となりました。