- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エンジニアリング」は、機械・電気計装・システム・土木・建築のエンジニアリング(企画・設計・製作・施工)及びメンテナンス(整備)の業務を範囲とし、「操業」は、鉄鋼生産設備等の操業を範囲としております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/25 15:10- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
Siam Taihei Engineering Co.,Ltd.、日鉄龍利糸商貿有限公司、NS-TEXENG AMEC CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模会社であり合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、NS-TEXENG AMEC CO.,LTD.が設立により追加となっております。2015/06/25 15:10 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新日鐵住金株式会社 | 142,486 | エンジニアリング及び操業 |
2015/06/25 15:10- #4 事業等のリスク
(2) 特定の取引先・製品・技術等への依存
当社グループは新日鐵住金株式会社に対して、売上高の約6割を依存しております。このため、同社との取引の状況により当社の業績が変動する可能性があります。
(3) 役員・大株主・関係会社等に関する重要事項
2015/06/25 15:10- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/25 15:10 - #6 業績等の概要
受注高につきましては、鉄鋼業界における旺盛な設備投資に支えられたことに加え、経営統合に伴う事業規模拡大及び大型プロジェクトの受注等により237,390百万円(前連結会計年度比65.2%増)となりました。
売上高につきましては、受注及び前期繰越工事の増加に伴う完成計上の増加等により217,548百万円(同77.9%増)となりました。
収益面につきましては、売上増に伴う利益の増加に加え、調達コストの削減、既受注プロジェクトの施工方法の改善並びに施工要員の効率的配置等の収益改善努力を継続した結果、経常利益は対前年同期比7,501百万円増益の11,174百万円(同204.2%増)となりました。
2015/06/25 15:10- #7 生産、受注及び販売の状況
2. セグメント間の取引については相殺消去しております。
3. 売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は以下のとおりであります。
2015/06/25 15:10- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注高につきましては、鉄鋼業界における旺盛な設備投資に支えられたことに加え、経営統合に伴う事業規模拡大及び大型プロジェクトの受注等により前連結会計年度と比較し大幅な増加となりました。
売上高につきましては、受注増に伴う増加及び前期繰越工事の完成計上の増加等により前連結会計年度と比較し59.6%増の248,588百万円となりました。
利益につきましては、売上増に伴う利益の増加に加え、調達コストの削減、既受注プロジェクトの施工方法の改善並びに施工要員の効率的配置等の収益改善努力を継続した結果、経常利益は前連結会計年度比161.8%増の12,648百万円となりました。また、売上高経常利益率につきましては、前連結会計年度比2.0ポイント向上し、5.1%となりました。
2015/06/25 15:10- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 このうち、関係会社との取引にかかるものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 83,857 | 百万円 | 141,082 | 百万円 |
| 受取利息・受取配当金及び雑収入 | 204 | 〃 | 107 | 〃 |
2015/06/25 15:10