- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、一部の連結子会社においては、工事に関連する材料・機器を取り扱う「販売事業」を営んでいる。
なお、量的基準より判断して、当社の報告セグメントは「設備工事業」のみとなるため、「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」等の記載を省略している。
【関連情報】
2014/06/27 9:40- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社名は次のとおり。
中工開発㈱、合同会社あぐりこるWEST
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためである。2014/06/27 9:40 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中国電力㈱ | 34,503 | 設備工事業 |
2014/06/27 9:40- #4 報告セグメントの概要(連結)
また、一部の連結子会社においては、工事に関連する材料・機器を取り扱う「販売事業」を営んでいる。
なお、量的基準より判断して、当社の報告セグメントは「設備工事業」のみとなるため、「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」等の記載を省略している。
2014/06/27 9:40- #5 業績等の概要
このような状況のもとで、当社グループは、太陽光発電設備工事の需要に応えるための営業体制の強化やリニューアル工事などの提案営業を強化するなど、積極的な営業活動を展開した。また、工事採算性の向上に向けた原価低減の一層の徹底などにより利益の確保にも取り組んだ。
この結果、売上高については、太陽光発電設備工事が増加したことなどにより前連結会計年度を上回ることとなった。
営業利益については、売上高が増加したことに加えて、原価低減の効果などにより前連結会計年度を大幅に上回ることとなった。
2014/06/27 9:40- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績について、売上高は、太陽光発電設備工事が増加したことなどにより、前連結会計年度に比較して183億5千7百万円増加の1,363億9千6百万円となった。
営業利益は、売上高が増加したことに加えて、原価低減の効果などにより、前連結会計年度に比較して40億3千2百万円増加の72億7千5百万円となった。
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