純資産
連結
- 2014年3月31日
- 2028億400万
- 2014年9月30日 +1.84%
- 2065億3100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度における連結貸借対照表は、未成工事支出金が253百万円増加し、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が2,063百万円増加し、販売費及び一般管理費が2,208百万円減少している。また、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ145百万円増加している。2014/11/13 9:43
前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は185百万円増加している。
なお、1株当たり情報に与える影響は、当該箇所に記載している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6)資本の財源及び資金の流動性についての分析2014/11/13 9:43
当社グループの当第2四半期連結会計期間末における純資産は、株主資本1,919億3百万円、その他の包括利益累計額131億1千2百万円等により構成され、前連結会計年度末に比較し37億2千6百万円増加の2,065億3千1百万円となっている。これは主に、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金が増加したことによるものである。
資金の流動性については、現金及び現金同等物の当四半期末の残高が前連結会計年度末に比較して25億4千9百万円増加し、586億4千5百万円となった。これは、財務活動によるキャッシュ・フローで16億1千6百万円の資金を使用し、営業活動によるキャッシュ・フローで2億5千5百万円及び投資活動によるキャッシュ・フローで39億9百万円の資金を獲得したことによるものである。