- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「物品売却益」は、営業外収益の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた667百万円は、「物品売却益」255百万円、「その他」411百万円として組み替えている。
2017/06/28 11:35- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「物品売却益」は、営業外収益の100分の10を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた679百万円は、「物品売却益」255百万円、「その他」424百万円として組み替えている。
2017/06/28 11:35- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、継続して原価低減に努めたが、M&A関連費用などの販管費の増加により、前連結会計年度に比較して13億1百万円減少の96億7千5百万円となった。
経常利益は、営業利益の減少及び営業外収益として計上した投資有価証券償還益がなかったことなどにより、前連結会計年度に比較して29億3千2百万円減少の118億7千1百万円となった。
親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が減少したことなどにより、前連結会計年度に比較して16億1千5百万円減少の92億7千3百万円となった。
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