- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額60百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2022/11/08 9:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電気機器・工事材料の販売、工事材料の製造・販売及び保険代理・賃貸等を含んでいる。
2.セグメント利益の調整額17百万円は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2022/11/08 9:12 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、屋内電気工事や情報通信工事などが減少したものの、空調管工事や連結子会社の売上高の増加などにより、前年同期に比べ増収となった。
営業利益は、材料費や外注費の増加等に伴う売上総利益の減少などにより、前年同期に比べ減益となった。
経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益が減少したことなどにより、前年同期を下回った。
2022/11/08 9:12- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、従来、工事施工の過程等で生じる金属くずなどの売却収入を営業外収益の物品売却益に計上していたが、近年の原材料費の高騰により売上原価における当該金属くずなどの売却収入の重要性が増してきたことから、当社グループの業績をより適切に連結財務諸表に反映させるため、第1四半期連結会計期間の期首より売上原価から控除する方法に変更している。当該会計処理の変更を遡及適用したことにより、前年同四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっている。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上原価は3億1千6百万円減少し、営業利益が同額増加しているが、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はない。また、前連結会計年度の期首の純資産への累積的影響額はない。
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積り)
2022/11/08 9:12