有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/23 10:56
【資料】
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【項目】
191項目
④指標及び目標
当社グループでは、温室効果ガス排出量の算定対象範囲を事業(単体)のScope1、Scope2、Scope3としており、算定の結果、当社単体の2023年度温室効果ガス排出量は、754,166t-CO2(ロケーション基準)、751,075t-CO2(マーケット基準)であった。今後Scope3を含む対象範囲の拡充に向けて取り組んでいく。
2022年7月に『2050年 温室効果ガス排出量実質ゼロ』を掲げ、2023年度からは、目標達成の実効性を高めるため、2030年再エネ導入100%による『2030年 温室効果ガス排出量△50%(2020年度比)』に取り組んでいる。加えて、2024年度からは、2024年-2026年度 中期経営計画において掲げた『2026年 温室効果ガス排出量△18%(2020年度比)』にも取り組んでいる。(いずれの目標もScope1、Scope2の合計が対象)
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温室効果ガス排出量
対 象 :当社単体
算定基準 :GHGプロトコルに準じた算定方法(注)
算定範囲 :Scope1(燃料の燃焼)、Scope2(電気・熱の使用)、Scope3(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量)

2020年度2023年度
排出量
(t-CO2)
排出量
(t-CO2)
2020年度比
Scope1(燃料の燃焼)10,69710,169△4.9%
Scope2
(電気・熱の使用)
ロケーション基準13,84411,095△19.9%
マーケット基準14,0008,004△42.8%
計(Scope1+2)ロケーション基準24,54121,264△13.4%
マーケット基準24,69718,173△26.4%
Scope3
(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量)
-732,902-
計(Scope1+2+3)ロケーション基準-754,166-
マーケット基準-751,075-

(注) 算定にあたっては、外部専門家の支援を受けている。

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