有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
当社グループでは、温室効果ガス排出量の算定対象範囲を事業(単体)のScope1、Scope2、Scope3としており、算定の結果、当社単体の2023年度温室効果ガス排出量は、754,166t-CO2(ロケーション基準)、751,075t-CO2(マーケット基準)であった。今後Scope3を含む対象範囲の拡充に向けて取り組んでいく。
2022年7月に『2050年 温室効果ガス排出量実質ゼロ』を掲げ、2023年度からは、目標達成の実効性を高めるため、2030年再エネ導入100%による『2030年 温室効果ガス排出量△50%(2020年度比)』に取り組んでいる。加えて、2024年度からは、2024年-2026年度 中期経営計画において掲げた『2026年 温室効果ガス排出量△18%(2020年度比)』にも取り組んでいる。(いずれの目標もScope1、Scope2の合計が対象)


温室効果ガス排出量
(注) 算定にあたっては、外部専門家の支援を受けている。
当社グループでは、温室効果ガス排出量の算定対象範囲を事業(単体)のScope1、Scope2、Scope3としており、算定の結果、当社単体の2023年度温室効果ガス排出量は、754,166t-CO2(ロケーション基準)、751,075t-CO2(マーケット基準)であった。今後Scope3を含む対象範囲の拡充に向けて取り組んでいく。
2022年7月に『2050年 温室効果ガス排出量実質ゼロ』を掲げ、2023年度からは、目標達成の実効性を高めるため、2030年再エネ導入100%による『2030年 温室効果ガス排出量△50%(2020年度比)』に取り組んでいる。加えて、2024年度からは、2024年-2026年度 中期経営計画において掲げた『2026年 温室効果ガス排出量△18%(2020年度比)』にも取り組んでいる。(いずれの目標もScope1、Scope2の合計が対象)


温室効果ガス排出量
| 対 象 :当社単体 |
| 算定基準 :GHGプロトコルに準じた算定方法(注) |
| 算定範囲 :Scope1(燃料の燃焼)、Scope2(電気・熱の使用)、Scope3(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量) |
| 2020年度 | 2023年度 | |||
| 排出量 (t-CO2) | 排出量 (t-CO2) | 2020年度比 | ||
| Scope1(燃料の燃焼) | 10,697 | 10,169 | △4.9% | |
| Scope2 (電気・熱の使用) | ロケーション基準 | 13,844 | 11,095 | △19.9% |
| マーケット基準 | 14,000 | 8,004 | △42.8% | |
| 計(Scope1+2) | ロケーション基準 | 24,541 | 21,264 | △13.4% |
| マーケット基準 | 24,697 | 18,173 | △26.4% | |
| Scope3 (サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量) | - | 732,902 | - | |
| 計(Scope1+2+3) | ロケーション基準 | - | 754,166 | - |
| マーケット基準 | - | 751,075 | - | |
(注) 算定にあたっては、外部専門家の支援を受けている。