有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 13:11
【資料】
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【項目】
185項目
④ 指標及び目標
当社グループでは、温室効果ガス排出量の算定対象範囲を事業(単体)のScope1、Scope2、Scope3としている。
当社単体の2024年度温室効果ガス排出量は、Scope1、Scope2の合計が21,041t-CO2(ロケーション基準)、18,499t-CO2(マーケット基準)、Scope3が758,800t-CO2であった。
2022年7月に『2050年 温室効果ガス排出量実質ゼロ』を掲げ、2023年度からは、目標達成の実効性を高めるため、2030年再エネ導入100%による『2030年 温室効果ガス排出量△50%(2020年度比)』に取り組んでいる。その一環として、2026年度は『温室効果ガス排出量△32%(2020年度比)』にも取り組んでいく。(いずれの目標もScope1、Scope2の合計が対象)
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温室効果ガス排出量
対 象 :当社単体
算定基準 :GHGプロトコルに準じた算定方法
算定範囲 :Scope1(燃料の燃焼)、Scope2(電気・熱の使用)、Scope3(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量)

2020年度2024年度
排出量
(t-CO2)
排出量
(t-CO2)
2020年度比
Scope1(燃料の燃焼)10,69710,299△3.7%
Scope2(電気・熱の使用)ロケーション基準13,84410,742△22.4%
マーケット基準14,0008,200△41.4%
計(Scope1+2)ロケーション基準24,54121,041△14.3%
マーケット基準24,69718,499△25.1%
Scope3(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量)-758,800-

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