有価証券報告書-第112期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループでは、温室効果ガス排出量の算定対象範囲を事業(単体)のScope1、Scope2、Scope3としている。
当社単体の2024年度温室効果ガス排出量は、Scope1、Scope2の合計が21,041t-CO2(ロケーション基準)、18,499t-CO2(マーケット基準)、Scope3が758,800t-CO2であった。
2022年7月に『2050年 温室効果ガス排出量実質ゼロ』を掲げ、2023年度からは、目標達成の実効性を高めるため、2030年再エネ導入100%による『2030年 温室効果ガス排出量△50%(2020年度比)』に取り組んでいる。その一環として、2026年度は『温室効果ガス排出量△32%(2020年度比)』にも取り組んでいく。(いずれの目標もScope1、Scope2の合計が対象)

温室効果ガス排出量
当社グループでは、温室効果ガス排出量の算定対象範囲を事業(単体)のScope1、Scope2、Scope3としている。
当社単体の2024年度温室効果ガス排出量は、Scope1、Scope2の合計が21,041t-CO2(ロケーション基準)、18,499t-CO2(マーケット基準)、Scope3が758,800t-CO2であった。
2022年7月に『2050年 温室効果ガス排出量実質ゼロ』を掲げ、2023年度からは、目標達成の実効性を高めるため、2030年再エネ導入100%による『2030年 温室効果ガス排出量△50%(2020年度比)』に取り組んでいる。その一環として、2026年度は『温室効果ガス排出量△32%(2020年度比)』にも取り組んでいく。(いずれの目標もScope1、Scope2の合計が対象)

温室効果ガス排出量
| 対 象 :当社単体 |
| 算定基準 :GHGプロトコルに準じた算定方法 |
| 算定範囲 :Scope1(燃料の燃焼)、Scope2(電気・熱の使用)、Scope3(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量) |
| 2020年度 | 2024年度 | |||
| 排出量 (t-CO2) | 排出量 (t-CO2) | 2020年度比 | ||
| Scope1(燃料の燃焼) | 10,697 | 10,299 | △3.7% | |
| Scope2(電気・熱の使用) | ロケーション基準 | 13,844 | 10,742 | △22.4% |
| マーケット基準 | 14,000 | 8,200 | △41.4% | |
| 計(Scope1+2) | ロケーション基準 | 24,541 | 21,041 | △14.3% |
| マーケット基準 | 24,697 | 18,499 | △25.1% | |
| Scope3(サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量) | - | 758,800 | - | |