- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 4.46 | 19.91 | 8.89 | 3.64 |
2014/06/27 9:29- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首利益剰余金が1,829百万円減少する見込みである。なお、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
2014/06/27 9:29- #3 業績等の概要
このような状況下において、当社グループは、中期経営計画(平成24年度から25年度)に掲げた①従業員自らが考え挑戦する企業風土の醸成、②組織総合力の向上を目指した体制強化、③安定した利益を確保するための体制構築など、将来の成長を目指した事業基盤整備の諸施策を推進した。加えて、厳しい経営環境下においても安定した収益基盤を確立するため、「経営効率化緊急対策会議」を設置し、売上高・利益の拡大策、経費すべてにわたるコスト削減策を策定、実践した。
当連結会計年度の売上高は197,910百万円(前連結会計年度と比較して12.4%増加)、経常利益は6,423百万円(前連結会計年度と比較して52.0%増加)、当期純利益は3,455百万円(前連結会計年度と比較して47.3%増加)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/06/27 9:29- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略している。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略している。
2014/06/27 9:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高197,910百万円(前連結会計年度と比較して21,767百万円増加)、営業利益6,129百万円(前連結会計年度と比較して2,464百万円増加)、経常利益6,423百万円(前連結会計年度と比較して2,197百万円増加)、当期純利益3,455百万円(前連結会計年度と比較して1,109百万円増加)となった。売上高については、太陽光発電関連工事を中心に一般得意先向けの工事が増加し、増収となった。利益面についても、売上高の増加に伴う売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の削減などにより、営業利益・経常利益・当期純利益ともに増益となった。
この結果、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の25.05円に対して36.91円となった。
2014/06/27 9:29- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社である㈱中部プラントサービスを含む、すべての持分法適用関連会社(2社)の要約財務情報は以下のとおりである。
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 54,842 | 51,967 |
| 税引前当期純利益 | 3,409 | 1,876 |
| 当期純利益 | 2,108 | 1,099 |
2014/06/27 9:29- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年 4月 1日至 平成25年 3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年 4月 1日至 平成26年 3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 884.77円 | 875.95円 |
| 1株当たり当期純利益 | 25.05円 | 36.91円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎
2014/06/27 9:29