- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益(円) | 2.79 | 11.69 | 12.12 | 10.68 |
2015/06/26 10:06- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が2,645百万円増加し、繰越利益剰余金が1,716百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微である。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は18.34円減少している。
2015/06/26 10:06- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が2,824百万円増加し、利益剰余金が1,961百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微である。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。また、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略している。
2015/06/26 10:06- #4 業績等の概要
また、業務の効率化やコスト削減により利益体質の強化に努めるとともに、企業の存続にはお客さまや社会からの信頼が不可欠であるため、コンプライアンスと安全意識の徹底に取り組んだ。
当連結会計年度の売上高は195,574百万円(前連結会計年度と比較して1.2%減少)、経常利益は7,077百万円(前連結会計年度と比較して10.2%増加)、当期純利益は3,490百万円(前連結会計年度と比較して1.0%増加)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2015/06/26 10:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高195,574百万円(前連結会計年度と比較して2,336百万円減少)、営業利益6,972百万円(前連結会計年度と比較して842百万円増加)、経常利益7,077百万円(前連結会計年度と比較して654百万円増加)、当期純利益3,490百万円(前連結会計年度と比較して34百万円増加)となった。売上高については、太陽光発電関連工事が増加したものの、中部電力向けの配電線工事の減少に加え、移動体基地局工事の減少などにより、減収となった。利益面については、工事原価の圧縮と経費削減に務めたことなどにより採算性が改善し、営業利益、経常利益、当期純利益ともに増益となった。
この結果、1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の36.91円に対して37.29円となった。
2015/06/26 10:06- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社である㈱中部プラントサービスを含む、すべての持分法適用関連会社(2社)の要約財務情報は以下のとおりである。
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 51,967 | 45,724 |
| 税引前当期純利益 | 1,876 | △85 |
| 当期純利益 | 1,099 | △342 |
2015/06/26 10:06- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年 4月 1日至 平成26年 3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年 4月 1日至 平成27年 3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 875.95円 | 927.38円 |
| 1株当たり当期純利益 | 36.91円 | 37.29円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎
2015/06/26 10:06