有価証券報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)企業・株主間のガバナンスに関する合意
該当事項なし。
(2)企業・株主間の株主保有株式の処分・買増し等に関する合意
該当事項なし。
(3)ローン契約と社債に付される財務上の特約
財務制限条項が付された借入金契約は、次のとおりである。
(注) 財務制限条項に抵触した場合、多数貸付人の請求に基づく当社への通知により、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性がある。この場合、当社の社債についても連動して期限の利益を喪失する可能性がある。
該当事項なし。
(2)企業・株主間の株主保有株式の処分・買増し等に関する合意
該当事項なし。
(3)ローン契約と社債に付される財務上の特約
財務制限条項が付された借入金契約は、次のとおりである。
| 契約締結日 | 2018年9月12日 2018年9月20日 | 2020年3月24日 | 2020年12月28日 | 2021年6月28日 |
| 相手方の属性 | 都市銀行 | 都市銀行 | 都市銀行 | 都市銀行 |
| 期末残高 | 15,149百万円 | 3,000百万円 | 1,150百万円 | 2,000百万円 |
| 弁済期限 | 2028年9月29日 | 2035年3月27日 | 2030年12月30日 | 2031年6月30日 |
| 担保の有無 | なし | なし | なし | なし |
| 財務制限条項 | ①本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2018年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。 ②本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。 | ①本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2019年3月に終了する決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。 ②本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。 | ①2021年3月末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 ②2020年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書において、2期連続して経常損益を損失としないこと。 | ①2021年3月末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2020年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。 ②2021年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結損益計算書において、2期連続して経常損益を損失としないこと。 |
(注) 財務制限条項に抵触した場合、多数貸付人の請求に基づく当社への通知により、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性がある。この場合、当社の社債についても連動して期限の利益を喪失する可能性がある。